どうも。ただの骸骨です。投げられっぱなしですね…。熊耳ロン毛ガールと組手をするLINEスタンプ販売しているので紹介記事です。
骸骨男、熊耳ロン毛ガールと組手をする。のLINEスタンプの内容はこちら↓


こちらは初期に作成したLINEスタンプです。作ったころは、「喧嘩するほど仲がよいってか」と「おしるこ早食い競争」と同時期に作ってたんですよね。なんかそのころのデフォルメの二人が色濃く出ているスタンプの内容となっています。↓
組み手をしましょうのLINEスタンプも販売しております。


組み手関係のLINEスタンプが出来た背景は、骸骨パーカー男と熊耳ロン毛ガールの喧嘩のスタンプが発端なんですよね。熊耳ロン毛ガールに投げられる絵が妙にツボにはまって。。なんか投げられるのが癖?になった感じです、はい。これらのLINEスタンプは身体のぶつかり合いでお互いを尊重しながら、かつ受け身を丁寧にすることで怪我を予防していこうという啓蒙活動をお相手様のスマホ画面に見せる事でそれとなく伝えたい時に使うのがオススメですね。あと相方のボケが良すぎたときに褒めるリアクション代わりとしてズコー_(┐「ε:)_を表現したいときに使いましょう。相方も更に自信をつけて画面上でボケを連発してきますよ、きっと。

どりゃああ!という声が聞こえてきそうな躍動感あふれるステッカー。投げられる自分もまんざらでもない面構え。。
ソロ談話

人が組手をする理由:対話形式で解説
骸骨パーカー男
「GPくん。武道で組手ってあるでしょ。あれって何のため?」
GPくん
「組手は、武道の本質である技の実戦性と精神性を磨く訓練なんですよ。型で覚えた技って、頭の中の完成形なんです。でも相手が実際に動くと、間合い・タイミング・重心・反射が全部変わる。」
骸骨パーカー男
「なるほど。机上の空論では強くなれないから、組手で動く相手に使えるか確認するってことか。」
GPくん
「組手すると、力みとか癖、反応速度、体幹の弱さ…自分の粗が全部バレます。だから改善できる。」
骸骨パーカー男
「鏡より残酷な自己診断。」
GPくん
「組手って、単なる打ち合いじゃなくて“心理戦”。どこで動くか、どこを狙ってるか、相手の意図や気配を読む力が身につく。」
骸骨パーカー男
「つまり“勘”を鍛える装置か。人の間(あいだ)の“間”を読むやつ。」
GPくん
「実際に打ち合うことで、恐怖を飲み込みながら冷静さを保つ練習にもなる。」
骸骨パーカー男
「相手が突っ込んできたら萎縮するもんな。それに慣れるってことか。」
GPくん
「武道は精神性が根っこ。組手を通して『相手を尊重しながら本気で向き合う』って姿勢を身につける。」
骸骨パーカー男
「本気出すけど、傷つけるためじゃなく高め合うための衝突ってわけだ。」
GPくん
「本気で技を交わし合った経験は、『自分は逃げない』『できる』って自信にも変わる。」
骸骨パーカー男
「体と心の両方が鍛えられる二重仕上げ工程ってことやな。」
GPくん
「つまり組手は――」
- 型の技を実戦で試す
- 弱点の発見
- 判断力と間合いを磨く
- 恐怖心と向き合う
- 礼節と尊重を学ぶ
- 自信を養う
これ全部を一気に育てるトレーニング。
骸骨パーカー男
「組手って、殴るんじゃなくて自分を深く知る儀式なんだね。」
GPくん
「その通り。だから組手は武道の“心・技・体”を全部入れる最後の試験場なんです。」
骸骨パーカー男
「ポ〇モンバトルもおんなじこと考えてんのかな。」


コメント