トイレにこもるのはなぜ?

トイレにこもって渋滞中 未分類

〜ただの排泄場所が「一人時間の聖域」になるまで〜

なんでか分からないけど、トイレってちょっと長居しちゃう。
用は済んでるのに、ついスマホ見たり、ぼーっとしたり。

「あ、そろそろ出なあかん…」と思いながらも、もう少しだけ居たくなる。

これ、意外とみんなやってるんじゃないでしょうか。

トイレに関するコメディマンガ考える事が多くて、ふと思いついたので記事にしてみました。

紙が…ない!地球爆発
「( ´ー`)フゥー...ん…?」

トイレって、やたら落ち着く

理由はいくつかあるんですけど、まずシンプルに
**「完全に一人になれる場所」**っていうのが大きいです。

家にいても、仕事してても、誰かと繋がってることが多いですよね。

父親として、夫として、仕事の役割として。
気づかないうちに、ずっと何かを求められてる状態。

でもトイレに入った瞬間だけは、ちょっと違う。

誰も話しかけてこないし、何かを頼まれることもない。
ただ一人で、静かに過ごせる時間。

それだけで、なんかホッとするんですよね。


実は「本能的に安心する場所」でもある

人間って、排泄してるときは一番無防備です。
だから本来は「安全な場所で落ち着いてしたい」という本能がある。

鍵がかかる、狭い空間、周りから見えない。

こういう条件が揃うと、脳が「ここは安全」と判断するんです。

だからトイレって、自然と気が緩む。

あのちょっとした安心感は、ちゃんと理由があるんですね。

こたつむりガール
これはこたつむり

昔のトイレは「早く出たい場所」だった

今でこそ落ち着く場所ですが、昔は全然違いました。

外にあって、暗くて、寒くて、ちょっと怖い。
なるべく早く済ませて出たい場所。

それが時代とともに変わっていきます。

水洗になって、家の中に入り、
暖房や消臭、温水洗浄がついて。

気づけば「快適な空間」になっていきました。


そして今、トイレは「小さな個室」になった

今のトイレって、もう完全に別物ですよね。

スマホ持ち込んで、ゆっくり座れて、静かで、邪魔も入らない。
ちょっとした“自分だけの部屋”みたいな存在。

忙しい毎日の中で、
唯一「何もしなくていい時間」が手に入る場所。

それがトイレになってる人、けっこう多いと思います。


トイレは現代の“逃げ場”なのかもしれない

仕事に追われたり、家のことに追われたり、
人と関わる時間が増えれば増えるほど、

「ちょっと一人になりたいな」って思う瞬間は増えていく。

昔は外に出たり、自然の中にいたり、
そういう時間でリセットしてたのかもしれません。

でも今は、それがなかなか難しい。

だからこそ、すぐに入れて、確実に一人になれるトイレが、
小さな逃げ場になっているのかもしれません。

逃げる熊耳ロン毛ガールピュー
逃げるが勝ち

ただのトイレじゃなくなった

トイレは、ただの排泄の場所ではなくなりました。

誰にも邪魔されず、自分に戻れる小さな空間。
ほんの数分でも、気持ちをリセットできる場所。

忙しさとつながりに囲まれた今だからこそ、
トイレは「一人時間の聖域」になったのかもしれません。

かくいう自分もトイレにスマホもちこんじゃうタイプ。

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