あいさつ文字入り、可愛い普段使いしやすい熊耳ロン毛ガールのスタンプです








挨拶入りLINEスタンプと、挨拶なし(絵のみ)スタンプの違いとは?
今回は、挨拶入りのLINEスタンプを初めて出品した体験をきっかけに、
- 挨拶入りスタンプ
- 挨拶なし(絵のみ)スタンプ
この2つの違いと、それでも絵のみスタンプを展開する人の心理について、一般論として整理してみます。
これからLINEスタンプを作ろうとしている方の参考になれば嬉しいです。
挨拶入りLINEスタンプの特徴
挨拶入りスタンプとは、
「おはよう」「ありがとう」「了解です」「おつかれさま」など、
具体的な言葉が書かれているスタンプのことです。
メリット
- 使う場面が明確で、購入後すぐ使える
- 文章を打たずに1タップで用件が伝わる
- 家族・職場・ママ友・PTAなど、実用目的の需要が高い
特にLINEは「連絡ツール」として使われる場面が多いため、
挨拶入りスタンプは生活に直結しやすいのが強みです。
デメリット
- 使えるシーンがある程度限定される
- 文言が固定されるため、飽きが来やすいこともある
- 言語依存が強く、海外展開には不向きな場合がある
挨拶なし(絵のみ)LINEスタンプの特徴
一方で、文字が入っていない、
キャラクターの表情や仕草だけで表現するスタンプも多く存在します。
メリット
- 使う人が自由に意味を解釈できる
- 言語に縛られず、感情表現として使いやすい
- 海外ユーザーにもそのまま使ってもらえる
「この顔=察してほしい」「この動き=なんとなく同意」など、
空気感を送るスタンプとして重宝されます。
デメリット
- 初見では「どう使えばいいかわからない」ことがある
- 実用性よりキャラへの愛着頼みになりやすい
- 売れるかどうかが、キャラの魅力に大きく左右される
それでも「挨拶なしスタンプ」を展開する人の心理(一般論)
挨拶入りの方が実用的なのに、
あえて絵のみスタンプを作る人が多いのはなぜでしょうか。
① キャラクターそのものを伝えたい
文字があると、どうしても「言葉」が主役になります。
絵のみスタンプは、キャラの表情・仕草・世界観そのものを見せるための手段です。
- このキャラは無口
- このキャラはだらけている
- このキャラは感情が顔に出やすい
など、性格を伝えることが目的の場合、文字は不要になります。
② 使う人に委ねたい
絵のみスタンプは、
「こう使ってください」と強制しません。
- ありがとう代わり
- 同意の意味
- ただのリアクション
受け取る側・使う側の解釈に任せる余白があります。
これは、
「スタンプ=会話の余白を楽しむもの」
と考えている人に多い発想です。
③ 長く使ってもらいたい
挨拶入りスタンプは便利な反面、
似た言葉のスタンプを持つと出番が減りがちです。
一方、絵のみスタンプは、
- 気分が合えば使う
- 言葉にしにくい時に使う
など、感覚的に長く残りやすい傾向があります。
④ 将来展開を見据えている
絵のみスタンプは、
- 海外展開
- グッズ化
- 他媒体(ブログ・SNS・動画)への流用
がしやすいという特徴があります。
「スタンプ単体」ではなく、
キャラクターIPとして育てたい人ほど、
あえて文字を入れない選択をすることも多いです。
どちらが正解、という話ではない
挨拶入りスタンプと、挨拶なしスタンプは、
目的が違うだけです。
- 実用性重視 → 挨拶入り
- 表現・世界観重視 → 絵のみ
どちらが優れているかではなく、
「何を届けたいか」で選ぶものだと思います。
初めて挨拶入りスタンプを出品して思ったこと
実際に出品してみて感じたのは、
挨拶入りスタンプは使う人にとって親切だということ。
一方で、
「このキャラらしさは、文字がない方が伝わるな」
と思う瞬間もありました。
だからこそ、
- 挨拶入り
- 絵のみ
両方展開するのは自然な流れだと感じています。
まとめ
- 挨拶入りスタンプ:実用性・即戦力
- 挨拶なしスタンプ:表現・余白・キャラ性
スタンプ作りに正解はありません。
「自分は何を表現したいのか」を考えること自体が、
作品作りの一部なのだと思います。
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