つくるのが得意な、やさしいお兄ちゃん





性格
- 優しくて面倒見がいい
- せかせかしないマイペース
- 弟を静かに見守るタイプ
得意なこと
- ブロック作り(超得意)
- アイデアを形にすること
- コツコツ集中する作業
特徴
- 困っている人を放っておけない
- 目立たないけど頼りになる存在
- 一歩引いたところから全体を見るのが得意
ひとこと紹介文(本文用)
恐竜ボーイは、やさしくて落ち着いたお兄ちゃん。
ブロック作りがとても得意で、頭の中のイメージをそのまま形にすることができる。
急がずマイペースだけど、弟のパンダKIDのことはいつも気にかけてる。
恐竜ボーイ 誕生の背景と裏話
恐竜ボーイは、
やさしくて、ものづくりが得意な長男をイメージして生まれたキャラクターです。
落ち着いていてマイペース。
自分の世界に入り込むと、周囲の時間が少し止まってしまう。
そんな性質が、このキャラクターの核になっています。
親の影響と、たくさんの経験
恐竜ボーイは、
ピアノ、習字、そろばん、プールなど、
親の影響で多くの習いごとを経験してきました。
その中で自然と身についたのが、
・数字に強いこと
・考える力
・積み重ねる集中力
一方で、
漢字は少し苦手。
そして、時間に関してはかなりマイペース。
時計を見ていないわけではないけれど、
頭の中で考えごとをしているうちに、
気づけば時間が過ぎていることがあります。
それは怠けではなく、
思考に没頭するタイプだからこそのズレ。
ブロック作りが得意な理由
恐竜ボーイがブロック作りを得意としているのは、
LAQ(ラキュー)で遊ぶ長男の姿が、そのまま重なっているからです。
説明書通りではなく、
頭の中に浮かんだ構造を、そのまま形にしていく。
壊して、考えて、組み直す。
この工程を、時間を忘れて続けられる。
数字に強く、構造を考えるのが好き。
だから、ブロックは恐竜ボーイにとって
「遊び」であり、「思考」であり、「表現」でもあります。













記録として残したいと思った理由
完成した作品は、
しばらくすると、また次の作品の材料になります。
形は残らなくても、
作っていた時間には確かな意味がある。
だからこそ、
写真に撮って、記録として残したいと思いました。
その日の集中、工夫、ひらめき。
恐竜ボーイは、
そうした“途中の時間”も大切にするキャラクターです。
時間に関する、兄弟のささやかな対比
恐竜ボーイは、
自分のペースで時間を感じるタイプ。
一方で弟のパンダKIDは、
周囲の時間に合わせて動こうとするタイプです。
苦手なことでも、
「やるべきだ」と思えば、きちんと向き合う。
この違いは、
どちらが正しいという話ではありません。
恐竜ボーイは、
深く考え、形を生み出す時間を持つ存在。
パンダKIDは、
流れる時間の中で踏ん張る存在。
その違いが、
兄弟の関係を、より立体的にしています。
恐竜ボーイに込めたメッセージ
恐竜ボーイは、
完璧なキャラクターではありません。
時間にルーズなところもあるし、
苦手なこともあります。
それでも、
自分の得意なことに没頭し、
静かに積み上げていく強さがある。
恐竜ボーイには、
「深く集中する人の時間も、ちゃんと価値がある」
という想いを込めています。
💀として願うのは、ただひとつ。
しんどいときに、自分を責めずにいられること。
恐竜ボーイが、得意な力を信じて、
安心できる場所で、今日を生きてくれますように。
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