骸骨パーカー男です。初めてのメイド喫茶のスタンプ、ショート動画とは別に熊耳ロン毛ガールのみのLINEスタンプ、骸骨メイド男のみのスタンプも展開していたので、その紹介動画と記事です。もうこれは「初めてのメイド喫茶」のスピンオフなので動画とスタンプの記事分けずに一括りにしちゃいます。


動画作成にあたって、音源はもうササっと決めちゃいましたね。熊耳と骸骨を交互に萌えを見せることで魅せる?のを意識しました。背景も二人に負けない可愛めチョイスです。音がちょっと切れちゃってますが、もうササっとやっつけでアップしちゃいました。
ソロ談話

変身願望 × コスプレ:男女共通なのか
骸骨パーカー男
「GPくん。コスプレってさ、男でも女でも変身したいって欲望あるの?」
GPくん
「めっちゃ普通にあります。コスプレって性別関係なく人類の本能なんですよ。」
骸骨パーカー男
「本能!? 」
GPくん
「そう。コスプレの変身願望にはいくつかの理由があります。人間って、学校・仕事・家族…いつも役割まみれで生きてます。だからコスプレで普通の自分を一回脱ぎたいって心理があります。」
骸骨パーカー男
「素の自分を解放する、脱皮だね。」
GPくん
「強いキャラ、可愛いキャラ、めっちゃ賢いキャラ、なりたい理想を一時的に体験するやつです。」
骸骨パーカー男
「確かに。かっこいい戦闘服着たら強くなった気するもんね。」
GPくん
「人に評価されたい、褒められたい、注目されたいって気持ちは男でも女でも普通にあります。コスプレはそれを 堂々とやれる舞台 なんですよ。」
骸骨パーカー男
「堂々の変身権か…現実だと恥ずかしいけど、コスプレだとキャラの力で殻破れる感じあるもんね。」
GPくん
「男が女キャラ、女が男キャラになることもあるけど、それも性役割から自由になるって体験。コスプレは性別も職業も時代も跨いでOKの解放装置なんです。」
骸骨パーカー男
「つまり、コスプレは人間版の転生装置だね。」
GPくん
「文化人類学的にいうと、仮面とか変装って昔から儀式・祭り・仮想人格に使われてて、今のコスプレはその現代版って見方もできます。」
骸骨パーカー男
「ハロウィンもそういう根っこある感じするもんね。」
GPくん
「写真撮れる・見せられる・反応もらえるって環境は、なりたい自分を外側に出して世界と繋げられる装置でもあります。」
骸骨パーカー男
「自己表現と承認欲求のコミコミパックだね。」
GPくん
「変身願望は男女関係なく存在します。むしろ人間がずっと持ってきた理想を外側に着る遊び。コスプレはその最も分かりやすい形です。」
骸骨パーカー男
「なるほどな。自分たち、キャラになりたいんじゃなくてキャラを通して本当の自分を試したいのかもね。」
GPくん
「そうです。だからコスプレは逃げじゃなくて自分の可能性を着替える行為なんですよ。」
骸骨パーカー男
「変身願望、人なら誰でも持ってるってことだねじゃあ次は、執事服着て紅茶淹れよう。」


コメント