どうも~骸骨パーカー男です。喧嘩しても手出したり出されたりすることは実生活ではないですね。タイトル通りショート動画作ってみましたよ。
ストーリー性のあるスタンプなんで、ショート動画には向いてる素材かと思いますね。喧嘩してる間は背景炎っぽく、最後のオチで喧嘩が収まったイメージ背景を適当に差し込みました。いつも通りCanvaで。はじめは投げられるところだけ効果音入れようとしたんですけどショートは音源使えるんでもうそのまま使わせてもらいました。画像を回転させています。
ソロ談話

骸骨パーカー男
「喧嘩するほど仲が良いって言うけど、なんでケンカしてんのに仲良し扱いなの?いつからそういう言葉あるの?」
GPくん
「実はあれ、日本の歴史と価値観から生まれた言葉なんですよ。発祥は江戸〜明治あたりの庶民文化。」
骸骨パーカー男
「昔から、ケンカ=仲良し理論があったんだね。」
GPくん
「当時の人々が見てたのは遠慮のない関係=仲が良いっていう感覚。心許してる相手にだけ、素をぶつけられるでしょ?」
骸骨パーカー男
「確かに…知らない人に突然ケンカ売ったらただのトラブルだからね。」
GPくん
「そうそう。だからケンカできる=信頼関係があるって意味なんです。江戸の頃から夫婦喧嘩は犬も食わぬって言うくらい、夫婦はしょっちゅう言い合うけどすぐ仲直りしてた。」
骸骨パーカー男
「なるほど…ケンカ→仲直り→絆アップっていうレベルアップ方式。」
GPくん
「あと子どもはすぐケンカして、すぐ仲直りするってのを見た大人が、あれ仲いい証拠だなって思ったのも理由らしいです。」
骸骨パーカー男
「友達とケンカ → 次の瞬間一緒に遊んでるやつね。」
GPくん
「ちなみに、これは日本限定じゃなくて
イギリスにも
The more they fight, the more they love.
ってのがあったり、
中国にも
『小さな喧嘩は情を深める』
って言葉がある。」
骸骨パーカー男
「世界共通の仲良しの証拠だったんだね…。」
GPくん
「つまり、
江戸〜明治の庶民感覚
遠慮がない=信頼
子ども&夫婦の仲直り文化
から生まれた言葉なんす。」
骸骨パーカー男
「ケンカするほど仲がいいって、ただの言い訳じゃなくて歴史と文化が詰まった真理だったんだね。」
GPくん
「まあ、だからってケンカしすぎるのはNGですけどね。」
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